2007年11月12日

“金の卵”比内地鶏偽装「本物」は口約束だけついに刑事事件にについてどう想います ?

今日の注目ニュースだよ
明日の朝刊トピックス間違いなし

今日のニュースはやっぱりこれっきゃない ・・・
全く政治家はすっかり信用が出来なくなってる。


“金の卵”比内地鶏偽装「本物」は口約束だけついに刑事事件に
11月10日21時46分配信 産経新聞

ついに刑事事件に発展した「比内鶏」社による比内地鶏の偽装問題。法を無視し、消費者を軽視した同社の経営体質が「諸悪の根源」だったことは間違いない。

だが、元社長の逮捕に至った北海道の食肉加工会社「ミートホープ」の食品偽装事件との相違は、比内地鶏の開発から生産振興、販路開拓までのブランド化を行政が主導してきた点にある。

「結局は『本物』という口約束にすぎなかった。公的な認証制度があっても良かったはず」。消費者の矢面に立った小売店からは、そんな批判の声が根強い。

比内地鶏はまさに“金の卵”を産む鶏になった。この10年で出荷数は3倍以上に伸び、生肉の小売値は100グラムで700〜800円と破格の値がついた。しかし、その真贋(しんがん)は「個々の業者への信頼のみで成り立っていた」(県対策本部)。

「行政がやれることはすべてやってきた」と県の担当課は反論する。

だが、内部からは「地元ブランドとして積極的に振興を図ってきたが、公的な認証制度は参入規制につながるため、生産者側の自主的な取り組みに任せてきたのは事実。産業振興と監視の担当課の情報交換も不十分だった」との声も聞こえる。

県は遅まきながら立ち入り検査を前提とした公的認証制度などの導入を検討しだしたが、「生産の大半を担う民間業者のすべてをカバーすることは困難」と早くも弱音が漏れてくる。目先の利益に走ったのは「比内鶏」社だけ、と言い切れるのか。地元ブランドを守り、盛り立てていくには、厳しい監視の目が求められていることを、行政は忘れてはならないだろう。(宮原啓彰)

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071110-00000948-san-soci

と゜うなる 日本の生活

今日の夕刊ニュースでした。
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    posted by kayoboo at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のニュース
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